SM調教では快楽だけではなく苦痛も与えられます。
そう聞くと、SM未経験の女性の場合は「怖い」というイメージを持ってしまいがちです。
しかし、ハードSMではなくソフトSMであれば怖がる必要は何もありません。
今回はSM調教における苦痛を快楽へと変える方法を紹介します。
苦痛を快楽へと変える方法
この記事ではソフトSMにフォーカスして説明しますが、ハードSMでも苦痛が快楽へと変わる仕組みは同じです。
では、どうすれば苦痛が快楽へと変わるのか?
それが「アメとムチ」です。
アメとは貴女にとって「気持ちが良い刺激」、そしてムチが「苦痛」になります。
ムチをイメージしやすいようにお尻を叩かれる「スパンキング」としましょう。
例えば貴女は四つん這いで手足を拘束されて身動きが取れない状態です。その状態でお尻をペチン!ペチン!っと叩かれたとします。
そのまま10分叩かれ続けたどうなりますか?
苦痛以外の何物でもないですよね?
しかし、お尻をフェザータッチされながら、クリをローターで刺激されたら気持ち良いですよね。
貴女がそうやって気持ち良くなっている時に…
「丸見えのいやらしい格好でこんなに濡らして変態だな…」
と言われて、今までフェザータッチだった愛撫が突然「ペチン!」とお尻を叩かれるスパンキングに変わりました。
貴女は思わず「あっ!」っと声が出てしまうかもしれません。
そしてまたフェザータッチされて気持ち良くなります。
気持ち良くなっているところで、また「ペチン!ペチン!」とお尻を叩かれます。
このようにアメとムチを交互に与えることで、貴女の脳はムチも快楽と認識するようになり、結果ムチが気持ち良く感じるというわけです。
苦痛に耐えたらご褒美がもらえる。
そうやって貴女の脳に思いこませることで、貴女は苦痛を楽しめるようになります。
ムチだけでは、苦痛だけしか感じません。だからと言ってアメだけではMの貴女の欲求は満たされません。Mの貴女にはアメとムチの両方を与えてさらなる快楽へと導く。それが苦痛が快楽へと変わる調教になります。
ソフトSMでは、ムチやロウソクは使わず、基本的に手のひらで苦痛を与えます。緊縛もバキバキに縛るのではなく、簡単に拘束する程度です。
貴女がもしM芽生え立てであったり、SM調教未経験者ならば、いきなりハードSMよりは、まずはソフトSMから始めることをオススメします。
ソフト調教は「怖くない」を一度知ってもらえると嬉しいです。


