SM調教は痛みと快感の責めがメインですが、サブ的な責めとして「くすぐり」があります。いわゆるくすぐりプレイです。
今回は少しハードめな擽りプレイを紹介します。
ちなみに「ぐりぐら」という業界用語がありますが、ぐり=くすぐる側(S)、ぐら=くすぐられる側(M)となります。
立ったままのくすぐりプレイ
SM調教でよくある擽りプレイは、磔台に張り付けられるか、拘束されるかなどして、身動きが取れない状態でくすぐられるのがイメージしやすいと思います。
しかしそこに罰を加えることで、少しハードなくすぐりプレイとなります。
まず、貴女を全裸で床の上に立たせます。
両足は肩幅まで広げましょう。両手は頭の後ろで組んでください。
そのまま一切動くことを禁止します。
いいですか?動いたらお仕置きです。
まずは指を使ったフェザータッチで、貴女の肌の上を滑らせます。
首筋、肩、腕、脇、胸板、胸、乳輪、脇腹、お腹までスーッと指を滑らせたら、今度は背中を両手で円を描くようにして触ります。
もし、貴女の体がビクッと動いてしまったら、お仕置きです。
お尻を引っ叩いてあげましょう。1回動くごとに20回、スパンキングを行います。叩かれた回数は自分でカウントしてくださいね。
お仕置きが終わったら、お尻をフェザータッチしながら、太もも、ふくらはぎ、足の甲と指を滑らせます。ここまで耐えられたら、もう一段階くすぐりのレベルを上げましょう。
化粧筆や羽を使って更にソフトに貴女の体をなぞり上げます。フェザータッチで足元まで滑らせてきましたが、今度は足の甲から上半身に向かってなぞり上げていきます。
足の甲、ふくらはぎ、太ももとなぞり上げていきますが、この時、貴女の産毛を逆立てるように肌に触れるか触れないかくらいの優しさでなぞり上げるのがポイントです。
思わずビクッと動いてしまうかも知れませんね。言い訳は聞きません、お仕置きが待っています。
特に背中、脇腹、脇、首筋、耳は動かずに我慢するのが大変かと思いますが、一切動くのは禁止です。
貴女は最後まで動かずに耐えられる自信はありますか?動くたびにお仕置きをされるので、もしかしたら貴女のお尻は叩かれすぎて真っ赤になり、熱を帯び、ヒリヒリと痛みを感じているかもしれませんね。
痛みとくすぐったさが延々と続く…Mの貴女にとっては至福の時間ですよ、きっと。


