SM調教の基本は「優しさ」だと考えています。
Mの女性への接し方はもちろん、触れ方も「優しさ」が必要です。
今回は最も優しいタッチで調教する方法を紹介します。
貴女に一番優しく触れるには
ここで言う優しいとは、貴女の体への触れ方の優しさという意味です。つまり、優しさと逆になるのが「ムチ打ち」になります。
どうやったら優しく貴女に触れることができるでしょうか?
まず思いつくのが「指によるフェザータッチ」です。限りなく優しく触れるか触れないかで貴女の身体をなぞります。
続いて「舌の先端」を使って責めるのもかなり優しい責めになります。
ただ、どちらもSM調教という点では少し物足りなさがあります。指と舌で責めても普通の愛撫と変わりませんからね。
そもそも指や舌では、貴女の体へ触れる箇所が限られます。舌による責めであれば1か所のみの責めになります。指5本であれば5か所を同時に責めていることになります。
そして触れる面が広いほど力が加わりやすくなるので優しさの度合いは下がります。
触れる箇所が多く、かつ優しく貴女を責めることができれば、優しさと同時に快感も得やすくなります。
どうすれば良いのでしょうか?
そこで登場するのが「調教道具」です。
優しくさらに快感に繋がりやすい道具として挙げられるのが「筆」になります。
私が気軽に使えてオススメするのが化粧筆ですが、究極の優しさを求めるのであれば「SMグッズのくすぐり羽根」を使うとさらに良いと思います。
筆や羽根は無数の毛で出来ているので、貴女の体へ触れる箇所は指とは比べ物にならないくらいに多くなります。さらに、毛1本1本はとても細い上に柔らかいので力も加わりにくくなります。
つまり筆や羽根が貴女を優しく触ることができる道具だと言えます。
優しいSM調教とは?
しかし、筆や羽根を使って責めるだけではSM調教とは言えません。
ただあることをするだけで、簡単にSM調教に変わります。
それが、貴女を拘束することです。
この際の拘束は身動きが取れないようにするのがポイントです。オススメはベッド上での大の字拘束ですね。
身動きが取れない貴女をじっくりと責めていくわけです。
時間を掛けてゆっくりと優しく全身を筆や羽根で責めていきます。くすぐったくてどんなにもがいても、やめてと叫んでも止めません。
以上がSM調教の中でも最も優しい調教だと考えています。ただ、触れ方が優しいだけであって、くすぐったさに耐えるのは優しくはないと思いますが…。


