ダイエット成功の秘訣とSM調教

苦痛と快楽の関係 快楽を手に入れる方法

SM調教は快楽だけを味わえるものではありません。

むしろ苦痛を与えられる方が多くなります。それにも関わらず、M女はなぜSM調教を求めてしまうのか?

Mだから虐められることが好き、酷い扱いをされると興奮する、痛いと気持ちが良い…という理由もありますが、全ての苦痛が快楽に感じるという人は稀です。

今回は、ダイエットを例にSM調教を貴女が求めてしまう理由を紹介します。

苦痛と快楽について

苦痛と快楽は対照的な言葉ですが、常に密接な関係があります。

例えば、貴女は「ケーキが大好き」だとします。しかし、その一方で「ダイエット中だから甘いものを控えなければならない」と思っているとします。

そんな貴女に有名なパティシエが作ったケーキがプレゼントされました。滅多に食べられないケーキです。貴女はこの機会を逃したくないと思い、食べます。

めちゃくちゃ美味しくて幸せな気分になるでしょう。

このように、思いがけない「快楽」を味わった後は、大抵の場合襲ってくるものがあります。

それが「後悔」「自己否定」などの「苦痛」です。

「ダイエット中なのにケーキを食べてしまった」「私は意志が弱い」「ダイエットは無理だな」のような苦痛が貴女を襲うでしょう。その結果、ダイエットが続かなくなるわけです。

苦痛と快楽はセットでやってくると考えておくと良いでしょう。

苦痛を味方にし、長続きさせる方法

さて、ケーキとダイエットの例では、ダイエットが長続きしないという結果になってしまいました。しかし、ちょっとしたコツで、長続きできるようになります。

それが「快楽→苦痛」を「苦痛→快楽」の順番に変えるという方法です。

快楽の後に苦痛を感じてしまうことによって、自己否定が起こり、長続きしなくなるというのが上記のパターンでした。それを逆にすれば良いのです。

ポイントは「苦痛を快楽はセットである」ということです。

ダイエットにおける苦痛とは何でしょうか?

キツい運動、食事制限が挙げられますよね。先にその苦痛を持ってくれば良いのです。

例えば「運動を1週間連続で続けることができたら、ご褒美でケーキを1つ食べる」「食事制限によって体重が500g減ったらケーキを1つ食べる」というように、ケーキを全く食べないとするのではなく、ご褒美として自分に与えるように設定します。

これにより、同じケーキを食べるという行為でも「後悔」や「自己否定」といった苦痛は襲ってきません。なぜならば、セットである苦痛は先に与えられているからです。

そればかりか苦痛を耐えた自分に対して「自己肯定感が高まる」「やる気がアップする」などの恩恵が得られ、ダイエット自体が快楽に感じるように変化します。

SM調教を求めてしまう理由

SM調教をなぜ求めてしまうのか?察しが良い貴女ならもう分かりますよね。

まずSM調教は、常に「苦痛と快楽」がセットです。

そして「苦痛→快楽」の順番で与えられます。

恥ずかしいことを指示される、普段の生活ではないような命令をされる、厳しく躾けられる、罰を与えられる、お仕置きをされるなどの苦痛があってから、ご褒美としての快楽があります。

心も体も、全身全霊で苦痛と快楽を味わうのがSM調教です。

苦痛と快楽はセットですから、苦痛が大きければ大きいほど、得られる快楽も大きくなります。

その快楽を得るために貴女はSM調教で苦痛を求めるようになります。それは自然なことです。SM調教自体が快楽となるからです。

タイトルとURLをコピーしました