貴女は自分がどんなMなのか認識しているでしょうか?
M芽生え立ての頃は、自分でも曖昧な場合がほとんどです。
性格や生まれ持った素質である程度どのようなMのタイプなのか傾向が分かります。
しかしそれはSM調教によって変化するものでもあります。
性癖別「Mのタイプ」
では、どのようなMのタイプがあるのか性癖別に紹介します。
大きく分けて3つの性癖別タイプに分けることができます。
1.羞恥系M
2.苦痛系M
3.奉仕系M
実際はこの3つがミックスされていますが、カテゴリで分類すると上記のように分かれます。
1.羞恥系Mとは
貴女を辱めるような責めを行ないます。貴方は恥ずかしいけどそれが快楽へと激しく変わるタイプです。
2.苦痛系Mとは
貴方に肉体的、精神的にも苦痛を与えます。苦痛に耐えること、耐えた後の解放で悦びを感じるタイプです。
3.奉仕系Mとは
Sのパートナーに自ら奉仕することで悦びを感じるタイプです。分かりやすく言うと尽くすタイプです。
SM調教初期段階では、以上の3つのうちどのタイプの傾向が強いかをまず把握します。
そして貴女のタイプに合った責めを中心に行なっていきます。
しかしそれで終わりではありません。
Mのタイプは融合していく
例えば貴女が羞恥系Mの傾向が強いとします。
初めは羞恥系の責めを中心に責めていきます。
しかしSM調教ではずっと同じ責めを行なうわけではありません。そこで、羞恥系の責めの中に、苦痛系と奉仕系の責めを少しずつ加えていきます。
苦痛系の責めとして、お尻を叩いて躾けたり、玩具を挿れたまま放置してみたりします。
奉仕系の責めでは、指を舐めさせたり、裸で正座しながらフェラさせたりします。
そうやって少しずつプレイの中に他のタイプの責めも入れていくことで、初めは少し抵抗があった苦痛系や奉仕系でも、徐々に快感や悦びを感じるようになります。
1年後には3つのタイプどれでも感じる身体になっていることがほとんどです。
つまり、3つのMのタイプは最終的には融合されていきます。つまり貴女は性癖が増えて、より感じてしまう淫乱な身体へと変化していくことになります。それがMの開花となります。
SM調教によってもっともっと淫乱な身体になりましょう。


