M女にとって切っても切れないプレイが拘束プレイです。
体の自由を奪われることで「犯されている感」が増して、より興奮してしまうのがMの証拠。
今回はSM用の拘束具を用意しなくても、簡単に拘束プレイを楽しむ方法を紹介します。ソフトSMプレイとして最適です。
スグできる拘束プレイ
用意するものはホテルや自宅にある物だけです。
それが「タオル」です。
簡単に「タオル」で手を縛った拘束プレイ5選を紹介します。貴女の好きな拘束プレイはどれですか?
1.ソファー&後ろ縛り
ホテルに入りソファーでくつろいでいるところから始める、拘束プレイになります。洋服を着たまま後ろで両手を縛ります。
そのままソファーの上でM字開脚をさせて責める流れになります。
2.ベッド&四つん這い後ろ縛り
全裸で四つん這いにさせ、後ろで両手を縛ります。上半身がベッドに倒れ込むような形になるため、お尻が高く突き上げられるいやらしい格好になります。身動きがとれずにパートナーに責められるがままの状態です。
この状態で挿入されると「犯されている感」がとても高まります。
3.ベッド&頭上縛り
たとえば正常位で挿入している際に、両手を頭の上で縛ります。軽く万歳をしている格好ですね。
これも「犯されている感」が高まります。
4.ベッド&裏膝抱え縛り
膝の後ろで両手を縛ります。そのままベッドに仰向けになります。
実際に膝の後ろで両手を組んで、ゴロンと仰向けになってみてください。とてもいやらしい格好になると思います。一度仰向けになると起き上がることはできません。
その状態で責められ挿入されることになります。
5.前縛り
両手を前で縛ります。最も簡単で楽な縛り方になります。初めて縛るという時にオススメです。少し慣れてきたら、プレイが終わるまで終始縛っておくというのもありです。
両手が使えないため、フェラは口だけですることになりますので、淫乱さが増します。正常位での挿入時は両手を上に上げることで「ベッド&頭上縛り」になるので犯されている感もあります。
両手を縛るだけでいつもよりちょっと刺激的なプレイが楽しめます。
どれもタオル1本あればできる拘束プレイです。SM調教での基本となるプレイなので、気軽に試してみましょう。


