貴女は痛みに強いでしょうか?実は「痛いことが苦手」というM女は結構います。
今回は「痛みに弱いM女」はSM調教に不向きかどうかを説明しますので、痛みが苦手なM女はぜひ読んでみてください。
痛みに弱いM女のSM調教
SM調教と聞くと、SM調教未経験のM女は、鞭で叩かれることをイメージするかもしれません。もちろん、鞭やパドルを使って痛みを与えるというプレイがあるのも確かです。
しかしSM調教は、痛みを伴うものだけではありません。「痛み」は、貴女が快楽をより高めるための手段の一つに過ぎません。
「痛み」はSM調教の全てではなく、単なる一つの手段なので、それがなくてもSM調教は問題なく行うことができます。
つまり「痛いことが苦手です。SM調教に向かないですか?」の答えは…
「いいえ、痛みなことがSM調教に向かないということにはなりません。」
もし、貴女が痛みが苦手だとしても、痛みを伴わないSM調教を行えば良いのです。
例えば、拘束や緊縛などのように自由を奪うプレイ、恥ずかしいポーズや恥ずかしい行為をする羞恥プレイ、言葉責めによる精神的プレイ、おもちゃを使って責め続けるイキ地獄プレイなどなど、SM調教には様々なプレイがあります。
痛みに苦手な貴女が行うこと
もし、貴女が痛みに弱かった場合、貴女にできることは何でしょうか?
簡単です。
Sのパートナーに「私は痛みは苦手です」と正直に伝えればオッケーです。
信頼できるSであれば、貴女の気持ちを第一優先に考え、無理強いはしません。苦手なことを受け入れた上で、貴女に合ったプレイを提案してくれるはずです。
もし、苦手なことを伝えたにもかかわらず、嫌な顔をしたり、無視して行為を行う場合は、新たなパートナーを探した方が賢明です。
痛みは快楽へと変わる
私の経験上、当初「痛みが苦手」と言っていたM女が、いつの間にか痛みを求めるようになることは珍しくありません。
痛みは快楽に変わります。
参考
なぜSM調教では「快楽」だけでなく「苦痛」も必要なのか?
https://cum-salon.com/pleasure-pain/
快楽に変わる理由は、SM調教による過度の興奮によって、エンドルフィンが分泌されることが影響していると言われています。
まずはSM調教中に軽くお尻を叩かれることから始めていくと、貴女もワンランク上の快楽を得ることができるかもしれません。


