貴女は性感帯を触れられただけでイッてしまった経験はありますか?
SM調教の1つの到達点としてその現象が起こるようになります。
貴女が触れられただけでイクにはどうすれば良いのかその方法を紹介します。
性感帯に触れるだけで絶頂を迎える
そんなことが本当に可能なのか?と疑う気持ちもあるかもしれません。
しかし、実際にその場面を私は何度も見てきました。
例えば、貴女の性感帯がクリだとします。
私の指が太ももを這いながらクリへと近づいていきます。
「触ってほしい?」
貴女は懇願するように「触って欲しいです」と言うでしょう。
「勝手にイカないように我慢できる?」
「はい…」
「イッたらお仕置きだから。分かった?」
「はい…」
「では、お願いしなさい」
「ご主人様の指でわたしのクリを触ってください」
中指でちょんっと触れて、そのまま圧を加えながらクリを押します。
「あぁーーー」っと声が漏れるでしょう。
「クリ触れられただけで気持ちが良いんだ?イケと言ったらイッてごらん。」
「あぁぁーーーー」
「イケ」
「イクッ!!」
そうして貴女は体をビクンビクンと波を打つようにしながらイキます。
なぜ、触れられただけでイクのか?
上記は、実際の出来事です。
触られただけでイクことは、手品でも魔法でもなく、SM調教の結果と言えます。
通常イクまでは「性感帯への刺激 → 快感 → オーガズム」というプロセスを辿ります。そのプロセスが「性感帯へ触れられる → オーガズム」に変化したことが触れられただけでイク理由です。
そしてそのプロセスに変えるために必要なことがSM調教です。
プロセスが変わるまでの時間は、人によって様々ですが、初回からいきなりやって変わるものではありません。
SM調教によって貴女に何度も何度も快感を与え、徹底的にイかせることが大前提です。
そのために貴女の最も感じる場所、力加減、刺激の仕方を完全に理解し、性感帯をさらに開発し、イキやすい身体へと変えます。
その上で、SM調教の精神的な責めが加わることで、貴女の思考力は奪われ、私に全てを委ねることができ、余計なことは何も考えずに快楽だけを脳が感じます。
そして触れるだけでイクために最も重要なのがイクためのスイッチを作ることです。
スイッチを作るためには躾が必要です。その躾とは「私が「イケ」と命令した時にだけ、イク」ようにすることです。これを徹底的に躾けます。勝手にイッたらお仕置きを与え心身に覚え込ませます。
私の「イケ」という言葉でイクことを何度も繰り返すと、貴女の脳内では「私が触れる → イケと命令される → イって良い」と判断されて、簡単にイクことができるようになります。
これによって通常の性感帯への刺激の蓄積が必要なくなり、私の手が触れて「イケ」というスイッチを入れるだけで、貴女の脳は勝手にオーガズムのスイッチを押してしまうということになります。
つまり、触れられるだけでイク方法とは、「貴女のオーガズムを迎えるための脳の回路をSM調教で変える」ということになります。


