「感じる」「感じづらい」の感度の差は人それぞれです。
全く同じ責めをしてもとても感じる女性もいれば、あまり感じない女性もいます。
貴女に合った責め方をするのがベストなのですが、そもそも何をやられてもあまり感じないという人もいます。
もし貴女が「感度低いかも」と思っていたら、感度を高める方法を紹介します。
気持ち良くなる責め方
感度を高めるには「気持ちいい」と思う場所を増やすことが大事です。
では具体的にどうすれば良いのか?
それが「1点責めを2点責めに変える」ことです。
たとえば1点責めとは、乳首だけを責めている状態です。2点責めは、乳首の他にクリを同時に責めれば2点責めになります。
1か所を責められるよりも、2か所同時に責められた方が気持ち良いですよね。
そうやって「気持ち良い」と思える場所を増やして行くということです。
しかし、2点責めは実は簡単そうでいざ行うとなると意外に難しいものです。パートナーが集中してしまうと2点責めを忘れて1点責めに戻ってしまうということはよくあります。
そこで…
パートナーが乳首を責めている時に、貴女はクリを自分の指で責める。
パートナーがクンニをしている時に、貴女は自分の乳首を指で責める。
それも2点責めになります。自分で触るには気持ちが良いけど、パートナーに責められると感度が下がるという場合にもとても効果的に働きます。
パートナーに2点責めしてもらう際のポイント
パートナーが2点責めをする時により気持ち良くなるためのポイントがあります。
それが力加減の「強弱」です。
たとえば、貴女が乳首を舌で責められながら、クリを指で同時に責められていたとします。
この時の「舌の強さと指の強さを同じくらいにしない」ことが重要です。
強弱を付けます。乳首を舐める舌は物凄く優しい弱さで、クリは指を押し当ててグリグリと回すくらいの強さで責めます。2点で責めの強さのギャップを作るということです。
ということが、パートナーに伝えることができたら伝えるのが一番でしょう。
しかし、言いづらいこともありますよね。その場合は、パートナーの一点責めとあなた自身の一点責めで強弱を付ければオッケーです。
たとえばパートナーが優しくクンニをしている時は、貴女は自分の乳首をキツめに責めます。乳首を強く責められている場合は、クリを優しく刺激します。
このように1点だけではなく、2点責めることで気持ち良くなれる可能性は単純に2倍になります。
これを繰り返すことで、気持ち良いと感じる機会を増え、気持ち良い体験が脳に残り、だんだんと感度も上がっていくというわけです。
焦らずゆっくりと、2点責めを試してみてください。


