貴女のMを開花するためにパートナーに求められるのがS性です。
MはSによって開発されることで、Mとしての悦びを味わうことができます。
Mをスピーディーに開発するためにはSとMの関係性がポイントです。貴女のMを開花させるにはどんなSM調教が理想なのか紹介します。
SとMの理想的な関係性とは?
理想的な関係性は「主従関係」です。
貴女とパートナーとの間で主従関係を構築することでMの開発は早くなります。
もし貴女がMだという自覚があってパートナーに満足できていないのなら、そこに主従関係をプラスしてみてください。
主従関係とは、「主」と「主に従う者」の関係です。
主がS、主に従う者がMとなるわけです。
プレイ時は貴女はパートナーと対等ではなく、パートナーは貴女の主となります。貴女は躾けられている身なので、主の言うことを素直に聞いて従うという立ち位置になります。
この主従関係をハッキリさせておくことで、貴女のパートナーがSであるならば自然とMである貴女の願望や欲求が満たされるプレイへと近づいていくでしょう。
パートナーとの関係を主従関係にする方法
では、具体的にどうやって主従関係をプラスしていくのか?
とても簡単です。
「お願いをする」ことです。
主従関係の分かりやすい例として、主人と召使いをイメージしてみてください。
例えば召使いが主人に「休みが欲しい」と言う時
「明日一日休ませろ」なんて口調ではないですよね。
「明日一日お休みをください」とお願いするでしょう。
そんなイメージでして欲しいことを言葉にします。
プレイの最中はパートナーを頭の中でご主人様、私は彼の召使いとイメージするとSとMの世界に入り込みやすいのでオススメです。
するとあなたのお願いは…
「舐めてください」
「もっとしてください」
「挿れてください」
「激しく突いてください」
というMらしい言葉遣いになります。
Sの気質がある男はお願いされると、間違いなく嬉しくなります。もし、パートナーがSでなくても嫌われることはありません。Sに限らずお願いされて嫌な気分になる男はいませんので。
だから貴女がお願いをすることがM開花の第一歩になります。
ちなみにお願いした時に、すぐに願いごとを実行せずに焦らされたら、そのパートナーはSである可能性は高いです。基本的にSはお願いされると意地悪をしたくなるからです。
Mの貴女はお願いをしている自分と焦らされているシチュエーションに、たまらなく感じてくるでしょう。
もし、本当はお願いしたいけど、言葉に出してお願いするのは「恥ずかしい」と思っているならば、思い切って新しいパートナーを作るのも手です。今のパートナーとの関係が長いほど恥ずかしくなってしまうのは当然です。しかし、初めての男であれば、ほんの少し勇気を出すだけで大丈夫です。
Mとしてもっともっと気持ちよくなりたいならば、主従関係を構築してみましょう。


