貴女はイク演技をしたことがありますか?
SM調教において演技は不要です。むしろ演技は禁止になります。
演技はSM調教の邪魔になる
男としては貴女にイッてもらえた方が嬉しいです。
しかし、Sのパートナーに喜んでもらうためにイク演技は必要かというと、全く必要ありません。
むしろ、イク演技をされてしまうと「その責め方が貴女にとって気持ち良い責め方である」と勘違いしてしまうことになります。
そうなると、次の調教で同じ責めをしてしまうことになり、お互いにとって良いことは何もありませんよね。
よって、貴女はSM調教においてイク演技をする必要性は全くありません。
Sのパートナーに喜んでもらうという気持ちはとても嬉しいですが、気持ちが良くないことを気持ち良いと演技をするのは、SM調教の妨げになります。
気持ち良くないことは伝える
貴女が責められている時に「痛いな」と思ったら、演技をするのではなく「それはちょっと痛いです」と伝えるのが正解です。
SM調教では一回目で完璧を求めるのではなく、貴女と一緒に徐々に完璧に近づけていくことが大切になります。
様々な責め方をしながら、それが良かったのか悪かったのかを振り返り、それを次回の調教に活かしていく。そうすることで、貴女のM性が完全に満たせるプレイができるようになります。
イク演技の必要性は全くありませんので、素直に気持ちいい、気持ち良くないと伝えましょう。貴女は快楽を追求し、M性を満たすことだけにフォーカスをしましょう。


