露出調教で気を付けること

避けるべき露出プレイ3選 Mの貴女へ

貴女は露出調教に興味がありますか?

恥ずかしさとスリルと解放感が相まって、ハマってしまうMの女性も少なくありません。

今回は露出調教で気を付けたいことをお伝えします。

露出調教でのNG

私はこんな露出調教はNGだと考えています。

1.行き当たりバッタリの露出調教

全くの思い付きで露出を行なうのは避けた方が無難です。たとえば、人に見られてしまったり、通報されてしまったり、防犯カメラに写ってしまったりとリスクが伴います。SM調教における露出プレイに慣れている人は、行き当たりバッタリではなく、リスクを最低限に抑えています。

もし、Sのパートナーが行き当たりバッタリで露出調教を行なおうとしていたら気を付けてください。

2.夏の山林

山林は人気がなく、誰かに目撃されるリスクを抑えることができます。また、自然の中というシチュエーションにより解放感も一段と味わえます。

しかし、夏の山林での露出調教は避けた方が無難です。なぜならば「虫」が多いからです。肌が露出している分、蚊や虻や蜂に刺される可能性は高まります。虫よけスプレーを使う方法もありますが、虫を気にしていたら心から露出に没頭することはできません。

3.真冬

当たり前ですが、真冬の露出は寒いだけです。露出を楽しむよりも、寒いが圧倒的に勝ってしまうため、大した露出調教の効果は得られません。

ただし、コートやマフラーなど最低限の防寒対策を行なった上で、部分的に露出をするのであれば行なうこともできます。しかし、風邪をひいてしまう可能性もあるので無理に行なうことではないと考えています。

以上、3つのケースに当てはまる場合は露出調教は行わないことをオススメします。普通に考えれば、当たり前のことなのですが、そこに性欲が絡んでくると正常な判断ができなくなってしまうことがよくあります。

その性欲よりも貴女のことを第一に考えてくれるSのパートナーであれば、そもそも上記のような露出調教は行わないでしょう。

露出調教はホテルとは違い、リスクが大幅に高まります。特に今は防犯カメラが至る所にあるので、慎重に行いましょう。

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