SM調教には欠かせないプレイが「お仕置き」です。
お仕置きとは何をされるのか?
肉体的お仕置きと精神的お仕置き
お仕置きは、肉体に与えるお仕置きと、精神に与えるお仕置きの2つに分けることができます。
どちらか一方の時もありますし、両方を同時に行なうこともあります。
基本的にお仕置きは、SM調教プレイ中に貴方が「指示命令を聞けなかった」「嘘を付いていた」「ルールを守れなかった」「指示したことが上手くできなかった」などの際に行われます。
では、具体的にどんなお仕置きをされるのか?
肉体的お仕置きとは
直接貴女の体にお仕置きをします。
・スパンキング
例:親が子供のお尻を叩くような格好で叩かれる
・イキ地獄
例:電マなどで5回連続でイクまで止めてもらえない
・くすぐり地獄
例:拘束し10分間くすぐり続けられる
・ロウソク責め
例:目隠しをしてどこを責められるのか分からない状況で低温ロウソクを垂らされる
・クリップ責め
例:乳首に木製のクリップを挟まれる
・強制オナニー
例:オナニーを止めて良いと言うまで続けさせられる
精神的お仕置きとは
精神的な苦痛や羞恥心を煽ります。
・禁止令
例:2週間オナニー禁止、セックス禁止、イクことを禁止される
・放置プレイ
例:拘束して自由を奪ったうえで1時間放置される
・強制淫語
例:恥ずかしい言葉を強制して言わされる
・正座、立たせる
例:全裸で正座させれたり、部屋の外に立たされる
・土下座
例:自分の否を土下座しながら謝罪する
・剃毛プレイ
例:目の前で毛を剃りパイパンにする
・外出プレイ
例:ローターやバイブを挿れたまま買い物をする
・羞恥プレイ
例:恥ずかしい格好、ホテル以外の場所でオナニーをする
ダブルお仕置き
肉体的お仕置きと精神的お仕置きを同時に行います。
・スパンキング×土下座
例:土下座して謝罪しながら、お尻や頬を叩かれる
・強制オナニー×強制淫語
例:オナニーをしながら淫語を言う
・クリップ責め×放置
例:乳首にクリップを挟みながら放置される
お仕置きの目的
なぜSM調教においてお仕置きは必要なのか?
それは「主従関係を明確にし服従する」ためです。
服従することはMを開花させるために必要な要素になります。


