Mの開花って何?

Mの開花とは 快楽を手に入れる方法

もし、一度でも「私ってMかも?」と思ったことがあるならば、その時点で貴女は99%Mの素質を持っていると言えます。Mでない人は「私ってMかも?」なんて思いませんからね。

そのようなMの素質を持った女性はMを開花させることができる可能性を持っています。しかし、Mの開花は誰でも簡単にできるわけではありません。

Mの開花とは性の解放

Mを開花って何?

別の言い方をすると「性の解放」とも言えます。

恥ずかしい、怖い、エロくない、いけないこと…などなど、様々な理由でMであることを自ら抑えてしまっていることはよくあることです。

その抑えられているM性が解放されて、快感を思う存分味わうことができる状態になった時、私は「Mの開花」と表現しています。

Mが開花すると貴女の感度は高まり気持ち良さは倍増します。

しかし貴女が真性のMでない限り、何もせずに自分でM性を全て解放することは難しいでしょう。

なぜならば、大きな壁として「理性」があるからです。

「性を解放」して自分をさらけ出したいと思っても、理性が働きます。その理性が性の解放にブレーキを掛けます。

本当はもっと気持ちよくなりたいと思っても…
「パートナーに変態だと思われたくない」
「淫乱だと思われたくない」
「嫌われたくない」
「こんな女だったと引かれたくない」
「恥ずかしい」
と考えてしまい、結果自分をさらけ出すことができない…そんな経験はないでしょうか?

それどころか、あまり気持ちが良くなくてもパートナーを傷つけないために気持ちいいと嘘を言ったり、演技をしてしまったりすることもあると思います。

そうなってしまったら、もう貴女自身をさらけ出すことはできないですよね。

それが「Mの開花が簡単ではない」理由です。

どうすれば自分をさらけ出せるのか?

まず一番大事なのはパートナーとの信頼関係です。

貴女が何を言っても受け入れてくれる関係性を築くことができれば、貴女は自分をさらけ出しやすくなりますよね。

そして貴女がまず初めにすることは「お願いをする」ことです。それが自分をさらけ出す第一歩となります。

「舐めてください」
「もっとしてください」
「挿れてください」
「激しく突いてください」

とお願いをすることです。

Sの気質がある男はお願いされると、間違いなく嬉しくなります。もし、パートナーがSでなくても嫌われることはありません。Sに限らずお願いされて嫌な気分になる男はいませんので。

そうやって少しずつ貴女の思っていることを伝えていくことができれば、それが結果的にMの開花へと繋がっていきます。ただし、パートナーがSである必要はあります。

最短でMを開発するには?

貴女が自分をさらけ出せるSのパートナーを探すことが一番の近道です。

その際は、貴女に合ったパートナー選びが重要になります。

調教する人によって調教スタイルが違うので、貴女がどの程度の調教を求めているかでパートナーを探すと良いと思います。

新たにパートナーを探す場合は、まず「どんなプレイをしてくれるのか」を聞くところから始めると良いでしょう。

貴女のMを開花させるためには、Sのパートナーの存在だけではなく、貴女も理性を無視してほんの少し勇気を出す必要があるということですね。

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