SM調教における責め方はいろいろありますが、大人のおもちゃもよく使います。
その中でも強力な責めになるのが貴女ももちろん知っている電マです。
今回は調教における電マでの責め方の紹介をします。
電マこそ最強の振動責め
貴女を責める時、下記の3つの責め方が基本になります。
1.擦る
2.押す(圧力をかける)
3.振動
ほとんど責めは、いずかに当てはまります。
振動による責めは、貴女に強力な快感を与えます。
たとえばクリを指で細かく振動させられたり、舌先でチロチロと細かく振動するように舐められたりするのはとても気持ちが良いでしょう。
そんな指や舌の振動とは比べ物にならないくらいの振動を与えるのが電マです。
もともとマッサージ器ですが、今ではアダルトグッズとしてのイメージの方が強いくらいですよね。
電マの振動は貴女を一瞬でイカせるくらいの快感を得ることができるでしょう。
電マを使う際の注意点
誰でも電マを使えば良いというワケではありません。
とても重要な注意点があります。
それが「強力過ぎる」ということです。
「痛い」は全てを台無しにします。
※スパンキングや苦痛責めとは別です。
電マに慣れていない女性や、刺激に対して痛みを感じる女性にはオススメできません。
電マを使う際は、ある程度開発が進んでいたり、電マの刺激で快感を得ることができる体であることが大切です。
初めて使う際には、直接電マを当てるのではなく、布やタオルの上から当てます。押し当てるのではなく、少し触れるくらいが良いでしょう。とにかく「優しく」使うことが大切です。
デキるSのパートナーであれば、使い方には細心の注意を払うハズです。
SM調教道具としての電マ
そんな電マですが、調教の場ではどのようにして使うのか?
電マは快楽責めに最適です。
以前にも書きましたが、快楽責めは本来は簡単にできるものではありません。イキやすい身体になるための開発が必要になります。
しかし、電マはその開発工程を飛ばしてイキ地獄を味あわせてしまうくらいに強力です。
そして開発が進んでいるMの女性に使う際は、最高の快楽責めを味わってもらうための道具になります。
快楽責めを行なう際は、貴女が体を逃がすことが出来ないように拘束します。
磔台で立ったまま電マで責めるのもSMっぽさがあります。椅子に拘束して責めるのも良いでしょう。ただ、オススメはやはりベッドの上での快楽責めです。
ベッドの上に寝ることで身体的な窮屈さをなくします。それにより、より快楽だけに集中することができます。
貴女はベッドの上に、仰向けに寝かされて、股を開いた状態で手足を拘束されます。
その状態で、電マをクリに触れるか触れないかくらいで当て始めます。
快楽責めでは長時間電マで責めるので、コンセント式がオススメです。尚且つ振動のパワーが強い電マを使います。
開発が進んでいる女性なら即イキします。
もちろん一度イッただけでは終わりません。
私は強弱や当て方を調整しながら言葉責めをし、貴女が何度も何度もオーガズムに達する姿を見て楽しみます。
貴女はベッドの上でただひたすらイキまくるだけになるでしょう。貴女は耐えられますか?


