SM調教は肉体的にも精神的にも虐められて辛い…でも感じてしまう。
なぜだと思いますか?
今回は、Mの貴女がどんなSM調教で感じてしまうのか紹介します。
SM調教で感じてしまうのは実は当たり前のこと
例えば、貴女をガチガチに拘束して、身動きが取れない状態で床に転がし、足で踏みつけてやるとします。
Mでない人がそんなことされたら、感じるなんて思わないでしょう。しかし、Mは感じます。そして、Mでない人も感じる可能性があります。なぜならば、人間の身体が感じるようにできているからです。
どういう時に感じてしまうのか?
それが「ストレス状態にある時」です。
まず、ストレスを感じると「コルチゾール」というホルモンが分泌されます。これは、ストレスに対処するために、興奮状態へとさせる効果があります。
もう一つ強いストレスを受けると「エンドカンナビノイド」という神経伝達物質が分泌されます。エンドカンナビノイドはランニングの途中で起こるランナーズハイに関与していると言われています。ランナーズハイは、経験したことがある人なら分かると思いますが、苦しさが和らぎ、身体が楽になり、気持ちいいとすら感じてしまう状態になります。これは心身のバランスを整えようとして自然に分泌されるものです。
つまり、ストレスを受けることで、コルチゾールが分泌されて、興奮状態となります。さらにエンドカンナビノイドが分泌されることで、それが快楽を感じるようになります。ストレスから興奮と快楽が生まれるわけです。
SM調教では、ストレスを与えられるプレイがほとんどです。
ご主人様に叱られる、お仕置きされる、反省させられる、過度に責められるなど、ストレスがかかり続けます。すると、貴女はコルチゾールにより興奮状態となり、激しくストレスを与えられることでエンドカンナビノイドが分泌されて、快楽を感じるようになるわけです。
SM調教で感じてしまうのは、貴女が変態…というだけではなく、実は身体の正常な反応なので当たり前のことなのです。ストレスの感じ方は人によって違いますが、Mの貴女はそのストレスによる興奮と快楽が得やすい身体なのでしょう。だからこそ、SM調教がピッタリですね。


