SM調教では、大きく分けて「精神的な責め」と「肉体的な責め」の2つがあります。
代表的なものとして、精神的な責めは「言葉責め」、肉体的な責めは「スパンキング」などが分かりやすい例でしょう。
今回は、この2つの責めを同時に行なえるSM調教と、その中でも私が思うNo.1のプレイを紹介したいと思います。
精神と肉体を同時に責めるプレイ
調教には様々なプレイが存在しています。
・羞恥プレイ=精神的責め
・露出プレイ=精神的責め
・鞭打ちプレイ=肉体的責め
・目隠しプレイ=精神的責め
・剃毛プレイ=精神的責め
・玩具プレイ=肉体的責め
・放置プレイ=精神的責め
・言葉責めプレイ=精神的責め
・くすぐりプレイ=肉体的責め
上記は、いずれも精神的か肉体的かどちらか一方を責めるプレイになります。
では、精神と肉体を同時に責められるプレイはどんなプレイがあるでしょう?
・拘束・緊縛プレイ
・焦らしプレイ(言葉責めをプラスする)
・レイププレイ
以上はどれも精神的な責めと肉体的な責めを両方行うことができるプレイになります。
SMプレイと言うとイメージしやすいのが拘束や緊縛になりますが、それは精神と肉体を同時に責めることができる最もポピュラーなプレイだからだと思います。
No.1のSMプレイとは
私がSM調教の中で、精神と肉体を同時に責めるにはこれが一番!と思うのは、拘束・緊縛プレイではありません。もちろん、そのプレイも調教においては必須です。
しかしNo.1の同時責めではないと思っています。では、No.1は何か?
それが「お仕置きプレイ」です。
精神と肉体を同じくらいの割合で責めることができるのが、お仕置きプレイだと思っています。
お仕置きプレイにも精神的な責めと肉体的な責めの2種類のお仕置きが存在します。
その2種類を組み合わせてダブルでお仕置きするのが、精神と肉体を同時に責める最高のプレイになります。
例えば「卑猥な言葉で怒られながら、お尻を叩かれる」という言葉責め+スパンキングは、ダブルでのお仕置きになります。
Mの貴女にとってお仕置きは、罰ではありますが、実はとても感じることができるプレイでもあります。
調教が進むと自ら「お仕置きしてください」と言えるようになるでしょう。


