貴女は普段鏡を見ますか?
顔ではなく全身を見ますか?それも裸の全身を。全裸の自分の姿を見るのは恥ずかしいでしょうか?それは貴女の理性が邪魔をしている証拠ですね。
今回は貴女の理性を吹き飛ばすSM調教について紹介します。
理性を吹き飛ばす道具
SM調教において、最も手軽で強力に貴女の「理性を吹き飛ばす」道具があります。
それが「鏡」です。
鏡を使うことで貴女のM性、変態性を引き出すことができます。
普段、貴女が鏡を見る時は、顔が中心ではないでしょうか。全身鏡では、服装のチェックを行っていると思います。
しかし、SM調教における鏡では、貴女が普段見ることがない、恥ずかしい姿を写し出します。
全裸になった貴女、縛られている貴女、M字開脚をしている貴女、硬く立っている乳首、濡れている陰部…そんないやらしい姿を貴女は見るのです。
恥ずかしくて目を逸らしたくなりますか?
「目を逸らさず見なさい」
私の命令は絶対です。貴女は自分のいやらしい姿を見るしかありません。少しでも目を逸らしたら、お仕置きが待っています。
鏡調教を始めましょう
貴女のいやらしい姿を見せて終わりではありません。私を楽しませてください。
貴女は鏡の前でM字開脚をしています。ローターを貴女のクリに当ててみましょう。もちろん、当てるのは貴女です。
鏡を見ながら自分でローターをクリに当てましょう。気持ちが良くなるように当ててくださいね。当てた瞬間目を閉じるのは禁止です。当たるところを凝視しなさい。
クリに振動が伝わり、気持ち良いですか?今の貴女の状況を私に分かりやすく説明しなさい。
「クリにローターが当たってます…」
そんな説明の仕方ではダメです。もっと具体的に、例えば電話をしている相手にその状況が伝わるように説明しなさい。
「私は今、全裸で鏡の前でM字開脚をしています…私は自分の充血したクリにローターを当てています…気持ちが良くて汁が垂れています…」
私はコーヒーを飲むためにソファーに移動します。貴女は私に状況が伝わるようにずっと何をしていて、どんな気持ちなのかを具体的に実況し続けなさい。
貴女は私がコーヒーを飲み終わるまで、自分の恥ずかしい状況を私に聞こえるように説明し続けなければなりません。とても楽しい時間ですの始まりです。
ちゃんとできますよね?できなかったらキツいお仕置きをしましょう。
鏡調教がオススメのMとは
鏡調教が特にピッタリのMが下記のようなタイプです。多く当てはまるほど、鏡調教がオススメです。
普段の生活の中で…
- ・真面目でルールを守っている
- ・身なりをきちんとしている
- ・責任感があり、周りに迷惑をかけないようにしている
- ・仕事ではマネジャー・リーダー・店長などの役職がある
- ・同性からは頼られることが多い
- ・Sっぽく見られることがある
- ・頭は良いほうだと思う
上記のようなタイプは、鏡調教がピッタリです。本当は変態的なMなのに、普段の生活では仮面を被っている…その仮面を剥がすのが鏡調教というわけです。
貴女は普段見ることのない自分の姿に、認知的不協和を引き起こします。
仕事や私生活ではきちんとしている私と、鏡の前でいやらしいことをしている私、この全く違うタイプの自分によって、貴女の脳はパニックを起こします。これが恥ずかしさ=羞恥心の正体です。
例えば、貴女が街中で転んだとしましょう。周りの人が貴女を見ます。貴女は痛みよりも恥ずかしさによってスグに立ち上がり、何食わぬ顔で歩き出すでしょう。そうやって恥ずかしさから逃げるわけです。
しかし、SM調教では逃げることはできません。「目を逸らすな」と私に命令された貴女は、もう逃げることはできません。
貴女は自分のいやらしい姿を見続けることで、脳は認知的不協和を解消しようとします。そこで、鏡に写っている本当の貴女を認めることで、貴女は認知的不協和を解消します。つまり、変態的な自分を受け入れざるを得なくなるという仕組みです。
その瞬間、貴女は普段の生活の中で溜まったストレス、嫌なこと、悩みなど吹き飛び、解放されることでMの悦びを知るでしょう。


