SM調教でもよく使われる調教道具が「アイマスク(目隠し)」です。
私も調教ではアイマスクは使用頻度が非常に高くなります。それだけ効果的な道具です。
アイマスクは日常生活でも使うくらいの身近な調教道具ですが、使い方によっては、貴女に与える快感を一気に高めることができる強力な道具に変わります。
アイマスクは使い方が大事です。今回はアイマスクの効果を高める使い方について紹介します。
アイマスク(目隠し)を活用した責め方
たとえば、ソフトSMでアイマスクを使って責める際の流れを紹介します。
貴女を四つん這いにさせます。もちろん全裸です。
その状態でアイマスクをします。
四つん這いという格好が羞恥心をくすぐります。手足は床やベットに付いているため無防備な状態になります。
この時点で貴女はこれから何をされるのか分からず、ドキドキしています。
どこからどんな責め方をされるのか…と暗闇の中で考える度に、貴女はどんどん感覚が研ぎ澄まされていきます。
そんな中で突然、スゥーーーっと3本指でお尻から背骨に沿って背中を優しくなぞり上げます。
たったそれだけでも、感覚が研ぎ澄まされている分、ビクッと反応してしまうでしょう。
人間は一つの感覚を奪われると他の感覚が研ぎ澄まされ敏感になります。
つまり目隠しによって、視覚が奪われた貴女は、触覚が敏感になり、少し触れられただけでも感じてしまうわけです。
さらに私は目隠しをした状態で、耳元で言葉責めをします。
「全裸でいやらしい格好してるだけで濡れてるんじゃない?確かめてみようか?」
そう耳元で囁き、ゆっくりと優しく優しく指で背中やお尻、太ももをなぞりながら秘部へと近づいていきます。これをじっくり時間をかけて行います。
このようにアイマスクをした状態で責めると「たまらない」と漏らすほど感じることができます。
まとめると「目隠し+言葉責め+優しい愛撫+長時間=たまらない」です。
これが感度を高める目隠しプレイの一例です。
目隠しプレイの種類
アイマスクの活用方法は多種多様です。
目隠し愛撫
目隠し言葉責め
目隠しオナニー
目隠しフェラ
目隠しクンニ
目隠しセックス
目隠しレイププレイ
目隠し拘束
目隠しおもちゃ責め
目隠しアロマプレイ
目隠し放置プレイ
目隠し羞恥プレイ
目隠し焦らしプレイ
目隠しイキ地獄
などなど、どれもM女の貴女にとっては気持ち良さを倍増させるプレイになるでしょう。
さらに野外、お風呂、キッチン、トイレなどシチュエーション(場所)を変えるとさらに新しい刺激を味わうこともできます。
とても簡単に使える道具でありながら、幅広い使い方ができ、さらに感度を高めることができるのでアイマスクはSM調教では必需品です。
貴女はどんな目隠しプレイがしたいですか?


