貴女には拘束されてみたいという願望がありますか?。
拘束は身動きが制限されることが、性的な興奮を増幅させ、快感へとつながります。
今回はSM調教における拘束具の中で、両手を拘束する手錠(手枷)にフォーカスして、実際に私が貴女を責めるとしたらどうやって責めるのかを紹介します。
どんな手錠(手枷)を使うのか?
手錠は種類豊富で、使い心地も見た目も様々です。
一番初めに思い浮かぶのが、ドラマなどで警官が使う手錠ではないでしょうか?
私が使うのはクッション性が高い素材を使っているタイプの手錠です。
理由は単純。跡が残りづらいのと、痛くないから。
具体的には内側がモコモコとした羊毛のような手錠ですね。長時間手錠をしていても全く痛くないので肌が弱い人でも安心です。
どんな風に手錠を使って責めるのか?
SM調教では「何となく流れで手錠を使う」といったことはほとんどなく、必ず目的を持ってプレイを行ないます。よって手錠を使う時も目的があって使います。
たとえば「ご褒美を与える目的」で使う場合の例を挙げましょう。
まずは貴女に命令をします。
「1週間オナを我慢しなさい。」
ただ我慢するだけではなく、貴女のオナを管理します。
職場でトイレに行ってイクギリギリまでオナさせて止めさせます。
百貨店のトイレに行かせて電話で指示しながらオナをさせます。もちろんイクギリギリのところでストップさせてイカせません。
自宅ではクリにシャワーをあてる指示をさせたり、エロ動画を視聴させたりします。
毎日イカせずに焦らしを1週間続けます。
貴女は我慢することができました。
それでやっとご褒美です。
その時に私はご褒美をたっぷりと与えるために手錠を使います。
1週間オナを我慢した貴女を全裸にします。
その後、ベッドの上で四つん這いにさせます。そのまま両手を背中にまわして手錠で拘束します。
上半身はベッドにうつぶせになり、ヒップが高く上がっている状態ですね。
貴女は身動きが取れずに、自由を奪われています。
1週間悶々とした状態でそんな格好になっているので、貴女はもうグチョグチョに濡れています。そんな秘部を責めます。
ローターをクリに当てて責めましょう。
1週間我慢していたので、即イッてしまうかもしれません。
しかし、止めません。連続で責め続けます。
指を挿入しながらローターで責めたり、バイブを挿入しながら、指でクリを責めたり、長時間たっぷりと色々な責めを行います。
貴女は何度も何度もイッて、気持ちが良すぎて頭が真っ白になるでしょう。イキ過ぎて壊れるという表現がピッタリかもしれません。
快楽を連続で味わうことができるので、私はこれを「ご褒美」として与えます。
SM調教ではイキ天国を味わえる
私は上記のようなプレイをイキ天国と呼んでいます。
イキ地獄という言葉はよく聞くと思いますが、イキ天国とは何か?
上記の例を基にした場合、イキ天国になるポイントは、オナを一週間我慢させてから、手錠を使って自由を奪い責め続けたことです。
もし、オナを一週間我慢させていなかったら貴女はイキ地獄を味わうことになります。
しかし、調教の一環としてオナを我慢をしたご褒美として責めることで、貴女はイキ天国を味わうことができます。
この違いは、実際に体験してもらうと分かると思います。
何も目的なく責められた場合と、ご褒美として責められた場合では、快感が違うと言います。
M女にとってはご褒美の方がすごい快感だと絶賛していたので、私はイキ地獄ではなく、イキ天国と呼んでいます。
貴女もSM調教でイキ天国とイキ地獄の両方を味わってみませんか?


