もし貴女がMかな?と思っているならば、「ソフトSM」という言葉に興味を持つのではないでしょうか?
ただ「SM」という言葉が入っているとちょっと怖いというイメージを持ってしまうかもしれません。
実はそんなことは全くなく、M芽生え立ての段階にピッタリのSMが「ソフトSM」です。
ソフトSMって具体的に何をするの?
今回は私が実際に行なっているソフトSMを例に紹介します。
ソフトSMのメニューは基本的に「痛くない」「怖くない」をベースに考えています。
ソフトSMでやること
- 軽い言葉責め
- 軽い命令
- 軽いスパンキング(痛気持ち良い程度)
- 肉体的に軽い束縛
- 精神的に軽い束縛
上記を組み合わせてプレイを行います。
例えば…
想像してみてください。
貴女は両手を後ろで拘束されてベッドに全裸で正座しています。(肉体的に軽い束縛)
「体育座りになってごらん」(軽い命令)
そう言われて体育座りのように足を前に出して座った貴女に…
「ゆっくり、両足を左右に広げてごらん」(軽い命令)
「恥ずかしいの?じゃあもっと近くで見てあげる」
そう言って貴女のあそこに顔を近づけます。
「あれ?少し濡れてるんじゃない?まだ何もしてないのに」(軽い言葉責め)
「どうして濡れてるの?見られただけで濡れちゃうんだ?」(軽い言葉責め)
人差し指でちょんちょんっと優しく触ります。
「ほら、濡れちゃってる…ヒクヒクしてるよ」(軽い言葉責め)
「もっと足を広げて」(軽い命令)
「舐めてあげるから、舐められるところを見てて」(軽い命令)
貴女は舐められるところを見なければなりません。
「いやらしいな…ピチャピチャと卑猥な音がなってるよ」(軽い言葉責め)
そうやって身動きが取れない状態で貴女は責められ続けます。
イキそうになっても、イカせません。ギリギリのところでストップし、少し時間をおいてからまた同じように責めます。(精神的に軽い束縛)
「イって良いと言うまで勝手にイッたらダメだよ」(精神的に軽い束縛)
そう言って何度もギリギリまで責めますが、我慢できなくなった貴女はついにイッてしまいました。
「勝手にイッてはダメ」という命令に従わなかった罰としてお仕置きです。
貴女を四つん這いの格好にさせます。
しかし両手を後ろに縛られているので貴女の上半身はベットに沈み、お尻だけ突き上げられたいやらしい格好になっています。(肉体的に軽い束縛)
そんないやらしい格好のまま、今度は指を挿入されて責められます。イッた後だから敏感になっています。それと同時に、お尻をパチンッ、パチンッと叩きます。(軽いスパンキング)
というのが、ソフトSMの一例です。怖くないですよね?
貴女に合った調教スタイルは?
「調教」と聞くソフトSMよりもさらに痛くて怖いイメージがあるかと思います。
私は調教師という人を何人も見てきましたが、人それぞれ調教スタイルは違います。ハードな人は物凄くハードです。それこそみみず腫れ、内出血、痣になるまで普通に責めます。
他にも、SMというと想像するような蝋や鞭を使う人、縛りを得意とする緊縛師、M女を本当の奴隷のように扱う人…などなど、調教師によって得意分野があります。
私はハード系よりもどちらかというとMを開花させていく、育てていくような調教が好きなタイプです。逆にスカトロ系は苦手プレイとなります。
このように調教する人によって、得意不得意など調教スタイルが違うので、貴女がどの程度の調教を求めているかパートナーと話し合う、もしくは貴女のM願望を満たしてくれるプレイをしてくれる人を探すことがSMの第一歩となります。
「痛くない」「怖くない」「汚い」は嫌だけど、Mを開発してもっと気持ちよくなりたいという方は、私のスタイルと合うのでお気軽に連絡ください。


