貴女は胸を触られることに気持ちいいと感じるでしょうか?
乳首は感じるという人が多いですが、実は胸自体はあまり感じないという人が多く、性感帯にはなりづらい部分になります。
しかしSM調教では胸を責めることは効果的です。
今回はなぜあまり感じない胸を責めるべきなのかをお伝えします。
胸を責める意図とは
乳房を揉まれてもあまり感じないという女性が多いです。それでも胸を責めるのは肉体的な効果よりも、精神的な効果があるからです。
胸は貴女の気持ちを高ぶらせるために責めます。
たとえば、貴女の背後に回って服の上から胸を鷲掴みにして揉む、押し倒して服の中に手を入れて胸を揉むなど、レイププレイのような少し強引なプレイ時に行なうことで、より興奮すると思います。
また、いきなり乳首を責めるのではなく、優しく胸を揉みながら乳首に向かって舌を徐々に這わせて責めていく方が興奮しませんか?
つまり、胸を責める意図としては貴女に肉体的な快感を与えるためというよりも、気持ちを高ぶらせて興奮を与えることが目的となります。
SM調教での胸の責め方
SM調教で胸を責める際に、最も分かりやすいのが、胸を強調して見せる緊縛プレイでしょう。胸を上下に挟むように縄で縛られる写真や動画を観たことがあるかもしれません。
あれは胸に刺激を与えて気持ち良くさせるのではなく、鏡の前で縛られている様子を見せることでその厭らしい姿を自覚させて興奮させることが目的です。
つまり、胸は貴女の気持ちを高ぶらせるために責めます。貴女は胸を優しく揉まれ、強く揉まれ、厭らしく揉まれているという状況に精神的な刺激を受け、他の性感帯がより敏感になり、結果的に気持ち良くなれるというワケです。
胸を責められる際は、そのシチュエーションを楽しむようにしましょう。


