言葉責めの間違い
言葉責めは、M女の理性を少しずつ失わせ、性欲を高め、快感へと導く効果があります。
よく間違えがちなのが、言葉責めは「命令する」「罵倒する」「恥ずかしいこと言わせる」というものではないということです。
たとえば突然貴女に「ほんと〇〇(貴女の名前)はエロいな。」と言ったら性欲は高まりますか?
おそらく何も感じないですよね。なぜならば言葉責めをするまでの流れが出来ていないからです。
では、どのような言葉責めだとMの貴女は感じてしまうのか?
言葉責めの簡単実例
では、貴女の理性を少しずつ失わせ、性欲を高め、快感へと導く言葉責めとはどのような流れになるのかその一例を挙げます。
デート中を想像してみましょう。
貴女はひざ丈より少し短いスカートを履いているとします。
パートナーとの会話だと思って想像してみてください。
—————-
パートナー「新しいスカート買ったんだ?」
貴女「そう、欲しかったんだ」
パートナー「似合ってるよ」
貴女「ありがとう」
パートナー「でも、少し短いね?他の男に足を見てもらおうとしてるの?」
貴女「え?してないよ」
パートナー「じゃあ俺に見てもらおうとしてるの?」
貴女「してないよー」
パートナー「(耳元で)でも実際、〇〇のいやらしい足がこうやって見えてるだろ。見せつけて俺を興奮させようとしてるんでしょ?ほんと〇〇はエロいな。」
—————-
いかがでしょうか?
同じ「ほんと〇〇はエロいよな。」という言葉でも流れが出来ていると感じ方が違うと思います。Mの女性なら心が揺さぶられてしまうハズです。
このように、デート中という理性が保たれている状態でも、思わず身体が反応してしまうのが言葉責めです。これを繰り返すことで、理性が少しずつ失われ、それによって本能である性欲が高まり、結果としてより快楽を感じやすくなります。
言葉責めって実は奥が深いんです。
もし、デート中にずっと言葉責め+軽い愛撫を繰り返し受けると、貴女はどうなってしまうと思いますか?


