SM調教と聞くと、目隠しされて拘束されたり、スパンキングや鞭打ちされるというイメージが思い浮かぶかもしれません。しかし、それだけでは本物のSM調教の恩恵を受けるには足りません。
貴女の脳を感じさせてこそ、SM調教の恩恵を受けることができます。
脳を責めるとは
脳が感じる状態になると、大小関係なく全ての刺激が感じるようになります。触れられただけで感じてしまうことはもちろん、触れなくても感じることができます。
では、脳をダイレクトに責めて感じさせるためには何が必要なのか?
それが「言葉」です。
言葉責めというSMプレイがありますが、SM調教においては「言葉」はとても重要な要素となります。
人間の脳には右脳と左脳があり、右脳は感情や直感など人間の感覚的な働きがあり、左脳は言葉や計算など論理的な働きがあります。
つまり、言葉は人間の脳の左脳に届くわけです。SMプレイやセックスとなると右脳が働きやすい状態になりますが、そこに左脳を働かせる「言葉」を使うことで脳全体で感じることができるというわけです。
SM調教での「言葉」は貴女の左脳を感じさせるために使います。
逆に言葉がないと、脳全体で感じることが難しくなるので、最高の快感に達することも難しくなります。
それくらいSM調教における言葉は大切だということです。
言葉を脳にダイレクトに届けるために必要なこと
しかし、単に言葉責めをしただけでは貴女の脳をダイレクトに感じさせることはできません。
そこには壁があるからです。
たとえば、よく知らない人に言葉で何かを言われても、疑いや不信という壁があるため、ダイレクトに脳には届きません。
その壁を取り除くために必要なのが信頼関係です。信頼関係が構築されていくことでその壁がなくなり、言葉がダイレクトに届くようになります。
そして、主従関係がシッカリとあることで、ご主人様の言葉として受け取ることができ、全ての言葉が貴女の左脳を性的に刺激します。
SM調教では信頼関係と主従関係をシッカリと構築されていることが大前提です。
すると、最終的には耳元で「イケ」と囁かれただけで、ビクンビクンと貴女はイッてしまう…それが脳をダイレクトに感じさせられた姿となります。


