貴女はローターを持っていますか?
M女が持っている大人のおもちゃはローターよりもバイブ系の方が多い印象なので、持っていないかもしれませんね。
今回はローターでも楽しめるように、私が行うローターを使った焦らしプレイを紹介します。
SM調教での焦らしプレイ
ローターの最大の強みはピンポイント振動です。電マは広範囲に強力な振動を与えますが、強さ調節が可能なローターであれば、狙った部分に優しめの刺激を与えることができます。
この特徴が焦らしプレイには最適な道具となります。
ローターで焦らしましょう
貴女は全裸で目隠しをされ、膝立ち状態で後ろで手を拘束されています。膝は肩幅まで広げましょう。
しばらくそのまま視姦します。貴女の身体を見ながら、「まだ何もしてないのになんで乳首立ってるの?」「息が荒くなってきてるよ」「膝がプルプルしてる」など、貴女の身体の変化を耳元で囁くことで、貴女は私に見られているということを実感させられます。
そして指示を出します。
「貴女は体を動かしてはいけません。声を発してもいけません。もし、その指示に従えなかったらお仕置きです。」
その後、ローターのスイッチを入れます。
「ブーン」と振動音が聞こえてくるでしょう。
まずは耳元でその音を聞かせながら、耳の外骨を触れるか触れないかギリギリで這わせます。ゾワゾワするような感覚になるかもしれません。
その後、耳から首筋にかけて、触れているか触れていないか分からないくらいの優しさでローターを移動させます。どんなにくすぐったくても貴女は動いてはいけません。
同じような力加減で鎖骨、脇、脇腹、背中とローターを這わせます。
そして、いよいよ性感帯への刺激です。貴女は乳首とクリが性感帯だとしましょう。
まずは乳輪を這わせながら、円を書くようにローターを回します。左右の乳輪を丁寧に時間をかけて這わせましょう。
乳首にローターを当ててほしくなってきますか?
そう思ってきたところで、「ふぅ〜」っと耳に息を吹きかけます。声を上げても、体が動いてもダメですよ。
そのまま、また視姦します。息がさらに荒くなっていますね。その体勢もキツくて膝が痛くなってきましたか?頑張って耐えてるみたいで良いですね。
私はちょっと休憩をします。貴女は動かず待っていなさい。
休憩が終わったら、また耳元でローターのスイッチを入れます。
耳の外骨を這わせるようにして…首筋、鎖骨、脇…と2周目です。ただ、乳輪をローターで這わせた後は、脇腹を通って下半身へと移動していきます。
いよいよクリに向かって、ローターを少しずつ少しずつ移動させていきますが、その前にクリにローターを当てやすいように、テーピングなどで広げてクリを剥き出しにしておきます。
ローターで触れるか触れないかの優しい振動をクリの周辺に与えています。クリが性感帯なら、ローターが触れただけで大きな快感が貴女を襲うでしょう。そのまま押し当てられたらどんなに気持ちがいいでしょうか?想像してみてください。もう少しでクリに当たりますよ。
と言って、クリにローターを当ててもらえることを想像させます。
クリの数ミリ横でローターが振動しています。貴女はどんな気分でしょうか?
ローターを当ててもらいたいですよね?
わかりました。当てましょう。乳首の先端に僅かにローターを当てます。
この時点で大抵、体が動いてしまっていますが、貴女は耐えられていますか?もし、耐えられていたらご褒美をあげましょう。
ご褒美として、ローターをクリの先端に当ててあげます。声も上げずに体も動かさないように耐えられますか?十中八九無理でしょう。
動いたら…お仕置きですね。
クリにローターを押し当てます。より激しい振動が伝わるでしょう。
イキそうですか?イキそうになったら教えてください。勝手にイッてはいけません。
「ブーン」といい音が鳴っています。
「イキそうです」
と貴女が言った瞬間、クリからローターを離します。イクのを抑えられたら、またローターをクリに当てます。イキそうになったら教えてください。
「イキそうです」
はい、またローターを離します。それを何度も何度も繰り返します。
貴女はイカせて欲しいと懇願するでしょう。
でも、お仕置きなのでイカせませんよ。私の気が済むまで、何度もイケない罰を受けてください。
愛液が床に垂れてきましたね。ローターのスイッチを切り、目隠しを外し、拘束も解除します。
以上で、焦らしプレイは終わりです…とはなりません。
その日、貴女はイクことができません。次の調教まで我慢しましょう。
我慢できないですか?では、次の調教までの期間にオナ指示を与えてあげます。私の言った通りにオナをしましょうね。
イカせませんけどね…


