SM調教の道具である「首輪」はどんな効果があるのか知っていますか?
首輪をされて、リードに繋がれ、ペットのように可愛がられる貴女自身の姿を想像してみましょう。
もし、少しでもドキッとしたならば、一度首輪をされてみると良いと思います。Mが開花するキッカケになるかもしれませんよ。
「首輪」をすると何が起こるのか?
まず、首輪は犬に付けますよね。
それは犬が逃げないように、散歩中に他人に襲い掛からないように、犬を管理するために付けるわけです。
では首輪にはどんなイメージがありますか?
拘束?管理?というイメージもありますが、飼い主とペットというイメージも思い浮かびませんか?
飼い主とペットとの関係には主従関係があります。
では、貴女が首輪をしたらどうなると思いますか?
不思議なことに、貴女はいつもより従順になってしまいます。
指示や命令に答えないといけないという気持ちになるということです。
実は、飼い主とペットというイメージがあることで、貴女の脳は首輪をすることでペットになったと思うわけです。これはスタンフォード監獄実験という有名な実験で、囚人を演じるために囚人の服を着た人、看守を演じるために看守の制服を着た人が、本当に囚人と看守のような振る舞いや行動を取ってしまうというものです。
つまり、首輪をした貴女は自然とペットのように振舞ってしまうというわけです。
これにより、ご主人様とペットのような主従関係が作られやすくなります。
特にMがある程度開発された状態で首輪をされると、スイッチが入り、より従順になりやすくなります。
「首輪」の効果とは
首輪はバイブのような肉体に影響を与える道具ではなく、精神に影響を与える道具であると言えます。
首輪をすることは調教の始まりを意味し、Mの女性はスイッチが入り調教を受けるモードに変わります。
そうすると、これから行われるプレイにより集中できるようになります。さらに身体はより敏感になり、快楽が増すという効果があります。
「首輪」を使うタイミングは?
首輪を付ければすぐにスイッチが入るのか?
人にもよりますが、Mではない女性はもちろん、M芽生え立ての場合はあまり効果は発揮されません。
私は「首輪」を使うタイミングは、Mが芽生え立ての頃ではなく、Mが少しずつ開発された段階で使うのがベストだと考えています。具体的には、Mの貴女が欲求をさらけ出せるようになった頃です。
ある程度Mの開発が進んだ頃に、首輪をプレゼントします。
首輪を付けて、ペットのように可愛がったり、時には厳しく躾けたりするプレイをします。首輪を使ったプレイが出来るようになると、感覚的にはMのステージが一段上がるイメージです。
貴女にとってみると新しい世界が開けたという感じだと思います。
首輪が貴女にどんな快楽を与えるのか…経験してみたいと思いませんか?


