絶対に調教を受けてはいけないケース

最も優先すべきルール Mの貴女へ

SM調教をするしないはどのように決めるのでしょうか?

既にSMの関係性が構築されていれば、会った時には自然に調教の流れになります。

しかし、まだSのパートナーと信頼関係が築けていない時には、気を付けなけばならないことがあります。

それは「SM調教を受けてはいけない時がある」ということです。

こんな時貴女は調教を受けてはいけない

貴女がSM調教を受けてはいけない時とは、どんな時でしょうか?

それは「体調不良の時」です。

実はこれ、めちゃくちゃ大切なことです。

自分の気持ちを相手に伝えるのが苦手な女性の場合、少しくらいの体調不良であれば我慢してしまうということがあります。

しかしそれは絶対にダメです。

ソフトなSM調教でも軽い拘束やスパンキング、快楽責めなどを行いますが、それも体調不良時には行うべきではありません。より体調が悪化する原因になりかねません。

ハードなSM調教の場合は事故に繋がる可能性すらあります。

慣れているSのパートナーであれば、貴女の体調に気を遣いますが、経験が少ない人の場合は「体調に気を遣う」ということすら頭に浮かばないので、貴女の体調が悪いということには全く気づきません。

そんな時にSM調教をしてしまうと悲惨な結果になりかねません。

ハードな調教はもちろん、ソフトな調教でも体調不良時には絶対に行わないようにしましょう。

そのために「今日は体調が良くない」と必ず伝えてください。それを言わずに我慢することだけはしないでください。

もし、会う約束をしているので言いづらいという場合であれば「用事ができた」と噓をついてもオッケーです。

もしかしたら嘘をついてはいけないというルールがあるかもしれませんが「貴女が健康であること」に優るルールなんてありません。

SM調教で最も優先すべきルールは「調教は体調が良い時に行なう」です。

それで機嫌が悪くなるようなSのパートナーなら貴女から願い下げましょう。

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