一言でSM調教と言っても、実は計画的に作られた調教メニューになっています。
今回は調教メニューとは何かを紹介します。
調教メニューは十人十色
調教メニューは「コレ」というものは存在していません。
SM調教を行なうSの男性によって違いますし、調教されるMの女性によっても違います。
たとえばAという女性がとても感じた調教メニューを、そのままBという女性に行なってもAよりも感じないということがよくあります。
そのため調教メニューは同じものでなく、Mの女性によってカスタマイズして作られるものになります。
貴女を調教する場合
SM調教は行き当たりばったりで行なうことはほとんどありません。
たとえば貴女を調教する場合、いきなり調教から始めるのではなく、まずは貴女のことを知ることから始めます。
どこが感じるのか?性感帯はどこなのか?愛撫の力加減はどのくらいがベストなのか?どういうプレイを好むのか?性感帯開発の余地がある場所はどこか?現段階でどのくらいのMなのか?などなど、まずは貴女のことを知る必要があります。
それを基に、貴女にピッタリの調教メニューを考えます。
調教メニュー例
例えば下記のような調教メニューがあります。
椅子への拘束(焦らしプレイ)10分
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椅子への拘束(バイブ責め)10分
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バイブ挿入しながらフェラ5分
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ベッド四つん這い拘束(背中愛撫)10分
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ベッド四つん這い拘束(バイブ責め&放置)10分
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ベッド仰向け開脚拘束(クリ&手マン)10分
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ベッド仰向け開脚拘束(クンニ)10分
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挿入(20分)
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後戯
上記のようなメニューでおよそ90分~120分になります。毎回同じではなく、前回の調教メニューを改善して次回の調教メニューを作っていきます。
貴女がより感じることが出来るように責め方を変えたり、時間配分を変えたりしながらカスタマイズしていくので、調教回数が増えるほど貴女にピッタリとあった調教メニューになっていきます。
そうして貴女だけのオリジナルの調教メニューが出来上がるわけです。


