調教中、指示・命令に従えなかったり、ルールを守れなかったりした場合に、貴女には罰が与えられます。それがお仕置きです。
お仕置きには大きく分けて、2つあります。
1.肉体的なお仕置き
2.精神的なお仕置き
今回は肉体的なお仕置きを3つに分けて紹介します。
3種類のお仕置き
貴女が肉体的にどのようなお仕置きを受けるのか、それが貴女にとってどんな効果があるのかを理解しておきましょう。
1.肉体的に痛みを与えるお仕置き
肉体的に痛みを与えて、出来なかったことを身体に覚え込ませます。分かりやすいのがスパンキングです。お尻を叩かれるのが一般的ですが、頬や胸などへのビンタもあります。
効果:服従心が高まります。痛みと恐怖によって貴女はより従順になっていきます。さらに痛みによって、性的に興奮し快感を感じることもあります。
2.肉体的な苦痛を与えるお仕置き
痛みを与えるお仕置きと似ていますが、このお仕置きは「苦痛」を与えます。分かりやすく言うと、キツい体勢を維持させることです。例えば、床にうんこ座りをしながら、両手を頭の後ろで組んだ状態で長時間キープさせます。
効果:苦しい体勢で耐え続けることで、何もできない無力感を植え付けます。それにより、服従心を高めます。
勝手に体勢を崩したら、痛みを与えます。貴女は耐えることしかできません。
3.肉体的な快楽を与えるお仕置き
痛みや苦痛ではなく、快楽を与えます。それはお仕置き?と思うかもしれませんね。例えば貴女を身動きが取れないように拘束し、電マをクリに当てます。そこで一言「イクな」と命令します。限界まで刺激しイク寸前で止めます。その後また刺激を与えます。それを繰り返します。
効果:イクことができないことで、主人に性的に管理されているということが認識できます。イカせてもらえることの有難さを感じることができるでしょう。そうやって貴女は主人への依存度が高まります。
もし、貴女が指示・命令・ルールに従えなかった場合、「痛み」「苦痛」「快楽」この3つの肉体的なお仕置きによって、調教されます。
貴女にとってどのお仕置きが一番辛いですか?
その辛いお仕置きをたっぷりとしてあげます。


