SM調教にまだ慣れていない、あるいは特に恥ずかしがり屋のMである貴女にとって、羞恥プレイはまさにぴったりのプレイでしょう。SM調教では「お仕置き」として羞恥プレイが行なわれることが多くなります。
今回は、ドミナント(S)である私の前で、サブミッシブ(M)である貴女がどのように羞恥プレイを経験するのか、その例をいくつか紹介します。
羞恥プレイの効果
羞恥プレイは、貴女に直接的な肉体的快感をもたらすことだけが目的ではありません。むしろ、ドミナント(S)である私の欲求を満たすために貴女がまるで道具のように好き勝手に使われている感覚を、深く味わわせることにあります。
これにより、貴女は激しい羞恥心を覚えるでしょう。そして、その恥ずかしいと感じる指示や命令に抵抗できずに従うことで、貴女は精神的な責めを受け、それが快感へと繋がっていくのです。
恥ずかしい行為を命令され、それを実行することで得られる「恥ずかしいけれど感じてしまう」という感覚は、貴女の羞恥心がくすぐられていることによって起こる、SM調教ならではの特別な現象です。
羞恥プレイの具体例
代表的な羞恥プレイを3つ挙げます。
1.強制オナニー
最もポピュラーな羞恥プレイの一つと言えるでしょう。
貴女は私の目の前で自慰行為をさせられます。私は表情一つ変えずにただそれを見ているだけ。恥ずかしさで顔が赤く火照ってくるでしょうが、その「見られている」という状況そのものが、貴女の性的興奮を加速させるはずです。
2.淫語の発声
普段の生活では決して口にしないような淫語を、全裸で、私の前で声に出して発声させます。何度も何度も、大きな声での発声を命令されるでしょう。
言葉の力は貴女が想像する以上に効果的で、貴女の内面に築かれた「恥ずかしい」という壁を壊すきっかけとなります。淫語の発声を続けることで、貴女は性に対してよりオープンな気持ちになり、やがて恥ずかしい言葉も自然に口にできるようになるでしょう。
3.羞恥ポーズ
V字開脚、ガニ股立ちでのVサイン、ブリッジ、首輪をつけられた犬のポーズ、床での大の字、空気椅子、壁に向かって「前へならえ」のポーズ、どじょうすくいのポーズ、へっぴり腰のポーズ…などなど、全裸で様々な恥ずかしいポーズを取らせます。
貴女の恥ずかしいポーズの写真を撮り、後で自分の恥ずかしい姿を鑑賞させます。これらのポーズは、貴女のプライドを打ち砕き、私への絶対的な服従を身体で覚えさせるものです。
このように、羞恥プレイはSM調教において、非常に効果的なメニューとなります。貴女はどんなに恥ずかしくても私の指示命令に従い、弄ばれるでしょう。
そしてMである貴女は、そんな情けない自分の姿にすら、興奮し、快感を感じてしまうことになるはずです。


