最適な前戯の時間はどのくらいだと思いますか?
実際に前戯の時間にどのくらい掛けたら一番気持ち良いのか実験をしたことがあります。
前戯の時間実験の結果
まず、普通に良かったのが30分。
30分は誰でもやろうと思えば掛けられる時間なのではないでしょうか。つまり、最低限30分は前戯に掛けてもらえると貴女は気持ちよくなりやすいということです。
ちなみに20分は30分よりも満足度は低くなりました。
20分以下は物足りなさを感じます。
10分以下は不満に感じるという結果でした。
そしてあくまで個人的見解ですが、非常に良かったのが45分。
30分より15分増えることで悶え方がより激しくなります。貴女は45分前戯されたら満足できそうですか?
そしてSM調教において私がベストだなと思った時間が90分。
長い!と感じるかもしれません。確かに長いです。かなり責め甲斐があります。
この時間は責めることが楽しいと思えるS男でなければキツいと思いますので、ノーマルの男性ではまずやらない時間でしょう。
しかしその分、90分前戯されたM女は高確率で満足します。私の場合は90分の前戯であえてイカせないとか焦らし意地悪をすることもあるので、欲求が最高潮に達しておかしくなる場合もあります。
貴女は90分前戯されたらどうなりますか?
前戯時間を科学的に証明?
前戯の時間ですが、実は科学的根拠があります。
30分、45分、90分に共通していることって何か分かりますか?
ヒントは「学校の授業」
授業時間が小学校で45分、大学で90分になっていることが多いと思います。これは人間が「集中しやすい時間」となるわけです。
30分はポモドーロテクニックという25分集中して5分休むという時間管理術に近い時間になります。もしかしたら30分より25分がより良いかもしれませんね。
つまり前戯は30分、45分、90分で行なうと、男女ともに集中して楽しめるわけです。
貴女もパートナーを責める時は25分~30分責めると満足してもらいやすくなりますよ。
90分前戯の落とし穴
私の実験では90分が一番良かったのですが、実際は簡単ではありませんでした。
45分を過ぎた頃から感度が落ちてくるという現象が起こることもあります。すると60分を過ぎると潤いが無くなるなんてこともありました。
そこで私はどうしたら90分間前戯で感じさせ続けることができるかをいろいろ試しました。要するに、90分で行なう前戯のメニューを考えて実践してみたわけです。
その結果、個人差はありますが、ある程度のM女に最適な90分前戯メニューが完成しました。
簡単に言うと「いろいろなバリエーションの前戯を行なう」ということです。
もう少し具体的に言うと「ソフトな前戯から始めて、刺激を少しずつ高めていく」ということです。
単調な前戯では、集中力が切れるので90分は持ちませんので要注意ですね。
あと、ローションは用意しておくことも大切です。
挑戦!3時間前戯してみました
さて、実験は90分で終わりではありません。
私は好奇心から3時間前戯をするとどうなるのか?を2回試しました。
これがもう、すごく疲れます。責めることが楽しい私でもクタクタになりました。
ありとあらゆる道具(おもちゃ、グッズなど)を駆使して3時間責めました。ふと、何をやっているんだろう?と我に返ることもありました。
3時間後、私は謎の達成感を味わいます。女性は寝てしまうかスマホをいじりたくなる勢いです。
結果、3時間連続で前戯し続けることはオススメできません。
もし3時間前戯するのであれば、前戯→休憩、前戯→本番→休憩、前戯→休憩、前戯→本番→休憩のように前戯1セット45分で計4回を1日掛けてトータルで3時間した方がお互いにとって良いと思います。
最後にまとめると「前戯はなくてはならないとても大切なこと」です。


