SM調教において写真や動画撮影を行なうことがあります。
しかし、大前提として撮影は貴女の同意の元行われるものでなければなりません。
撮影にはどんなメリットがあるのでしょうか?
撮影は強制ではない
撮影されることが怖いと思うことは当然です。
ネットに晒されてしまったり、身バレするリスクが伴います。
撮影NGの場合は、事前にSのパートナーに伝えておくことが理想ですが、途中で撮影されそうになった場合にも拒否することが大切です。
もし、無理やり撮影が行われたり、機嫌を損ねるような男は関係を続けない方が将来的にも安全です。
撮影のメリット
SM調教において撮影は調教メニューの一環でもあります。
そして撮影にもメリットがあります。
- 撮られているという羞恥心をくすぐることができる
- 撮影後、鑑賞しながら言葉責めされることでより興奮することができる
- 自分自身のいやらしい姿を見ることでMであることを自覚することができMの開花に繋がる
- 調教の記録になり、より最適な調教を行なうための参考になる
1.撮られているという羞恥心をくすぐることができる
撮影され「恥ずかしい」という気持ちが徐々に快楽に変化していきます。Sのパートナーに支配されているように感じることもあり、精神的な責めの一環になります。
2.撮影後、鑑賞しながら言葉責めされることでより興奮することができる
自分が責められている様子を観ながら言葉責めされることで、興奮してしまうタイプの女性もいます。その時は、指やおもちゃを使って責めながら言葉責めすることで何度もイッてしまうでしょう。
3.自分自身のいやらしい姿を見ることでMであることを自覚することができMの開花に繋がる
自分が乱れて悦んでいる姿を客観的に観ることで、自分がMであることを自覚することができます。それは、Mをさらに開花させるために役立ちます。
4.調教の記録になり、より最適な調教を行なうための参考になる
Sのパートナーが調教メニューを振り返ることができます。その中で、貴女がどのようなプレイや責め方に反応しているのかを確認することができ、より貴女に合った責め方が何かを把握することができます。
次の調教メニューに役立てることが出来るので、調教の質も高まっていきます。
このように、SM調教をより良いものにするために考えて撮影することでメリットはあります。
撮影されても良いと思うのは、Sのパートナーのことを信頼していなければなりません。怖いなと思う場合は、まだ完全に信頼していない証拠でもあります。
撮影は信頼関係を築き、お互い同意の上で行なうことが大切です。


