貴女はくすぐられるのは苦手ですか?
今回はSM調教での擽り(くすぐり)プレイを紹介します。
くすぐったい=性感帯
性感帯の開発にはくすぐったいという感覚がポイントになります。
なぜならば、くすぐったい部位は性感帯へと変換される可能性が高いからです。
基本的にくすぐったい場所というのは、普段外の刺激に晒されていない部分になります。
分かりやすくいうと足の裏になります。普段は地面についているので隠れている部分となります。
このくすぐったい部位を何度も責めることでそこが快感へと変わっていき、新たな性感帯として開発されます。
このように、くすぐりは性感帯の開発にも役に立ちますが、単純に「擽りプレイ」としてSM調教で楽しむことができます。
SM調教における擽りプレイ
擽りプレイは10回に1回くらいの割合で行うと効果的です。
今回は3つの擽りプレイの方法を紹介します。
その前にくすぐるための道具が必要です。
SMプレイ用のくすぐり棒やくすぐり羽根はもちろん、化粧筆や歯ブラシでも代用できます。指でフェザータッチすることも可能ですが、じっくり時間を掛けて行うので、道具を使った方が疲れにくくオススメです。
1.磔くすぐり
SMルームがあるホテルでは、立ったまま拘束できる磔台があります。立ったまま両手両足を広げられはりつけられます。
わきの下や内ももなど普段隠れている部分が表に出ます。くすぐられ放題となるわけです。
顔、首筋、腕、わきの下、胸、脇腹、太もも、内もも、膝小僧、ふくらはぎ、弁慶の泣き所…などをフェザータッチでくすぐられながら責められます。どんなに悶えても、はりつけられているので逃げることはできません。
くすぐられる感覚が鋭い人ほど、まるで拷問を受けているように叫んでしまうかもしれません。立ったままという普段ではあまりない体勢というのもより刺激的に感じます。
2.ベッド上拘束くすぐり
磔台などがないホテルの場合は、ベッド上での拘束でもくすぐりプレイができます。
両手両足をそれぞれ拘束して自由を奪います。
仰向けで寝かせて全身をくすぐった後は、うつ伏せにします。ベッド上での拘束くすぐりはうつ伏せの方が逃げづらくなるので、背中が敏感な人にはより効果的です。
肩から背中全体、脇腹、お尻、太もも、ふくらはぎ、足の裏と責めがいもあります。
特に背骨に沿ってスゥーっと何度もなぞるようにくすぐると貴女は声を上げてしまうかもしれませんね。
3.ベッド上大の字くすぐり
私的にはこの擽りプレイがSM調教では好きです。
貴女はただベッドの上に仰向けで大の字に寝るだけです。ポイントは拘束具を使わないということです。
「それだと体が逃げてしまう」と思いますよね。
そこで貴女にこんな言葉をかけます。
「動くな。動いたらお仕置き」
これでもう、貴女は動くことはできません。どんなにくすぐられても体が動かないように我慢し続けます。
もし動いてしまう場所があれば、そこは貴女の新たな性感帯として開発されるかもしれません。ただ、お仕置きは避けられませんが。
どれだけ我慢できるか楽しみですね。


